対等な日韓の両地域を表現しており、日本版(JaKoS8)、韓国版(KoJaS8)ともに左側を韓国旗、右側を日本国旗とし、両地域の地理的関係を表している。
菱形を基本としているのは、これまで重ねてきた両地域の交流が結晶となり、より強固な信頼関係を形づくることで共同繁栄していくことを象徴している。
基本色の青は、日韓海峡の海の色を表し、ロゴの色の黄色は、住民の幸せを表している
日韓海峡沿岸県市道は、日韓海峡を挟んだ両地域が、対等な立場で相互協力し、共同繁栄を目指すという理念を象徴するため、日韓海峡沿岸県市道交流知事会議のシンボルマークを決定する。
このシンボルマークは、清らかで豊かな恵みを与えてくれる海への願いと、日韓海峡沿岸の人々が共に生き生きとして発展していく希望を表しており、海峡を越えて日韓両国全体の交流をリードしながら積み重ねてきた日韓海峡沿岸県市道の交流がさらに大きな「交流と信頼の結晶」となるイメージを形づくっている。
「清らかで豊かな恵みを与えてくれる海への願い」
平和で豊かで清浄な海をお互いに保ちたいという願いを表す。
色=青(清らかさ、信頼、平和、海を表す)
「日韓海峡沿岸の人々が共に生き生きとして発展していく希望」
日韓海峡沿岸共同交流事業の主体が住民そのものであることを表す。
色=黄色(希望、幸せ、発展、人を表す)
日本側:福岡県、佐賀県、長崎県、山口県
「JaKoS8」はJapan Korea Summit 8 の略
韓国側:釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治道
「KoJaS8」はKorea Japan Summit 8 の略
